【教えて!沿線のお医者さん!】首・肩こりや腰痛を防ぐ運動・ストレッチを教えて!(尼崎だいもつ病院+阪神電車)
※この記事は、阪神電車の沿線情報紙「ホッと!HANSHIN」2026年9月号に掲載された情報であり、掲載時点の情報となります。また、駅名表記について、記事に特段記載がない限り、阪神電車の駅となります。
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https://healthcare.hankyu-hanshin.co.jp/doctor/
<教えてくれた先生はコチラ>

尼崎だいもつ病院
リハ技術部 教育研修科 科長 飯塚 崇仁 先生
系列の病院で約13年、介護老人保健施設で約1年勤務。新生児から高齢者まで幅広い理学療法を担当。現在は教育研修科で人材育成に携わる。
『運動は継続が大事。3日以上空けず、「ながら運動」を取り入れるなど、無理のない方法で続けてください。まずは1か月、できれば3か月を目標に、いきいきと運動して健康寿命を延ばしましょう。』
<尼崎だいもつ病院>
■アクセス:大物駅▶下車すぐ
https://www.daimotsu-hp.jp/
筋力と柔軟性の維持が痛み予防につながる。
首・肩こりや腰痛を招く大きな要因の一つが、姿勢の崩れです。筋力や柔軟性が低下したり、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で同じ姿勢を続けたりすると、一部の筋肉が縮まって硬くなり、ほかの筋肉や関節にも負担が集中。こりや痛みにつながります。姿勢を支える筋力と柔軟性を保つために、日頃から運動やストレッチで負担を軽減することが大切です。
活動量を増やし、続けることが大切。
筋力や柔軟性を保つには、仕事や家事、歩行、筋トレ、ストレッチなどで活動量を増やし継続することが大切。続けることで身体の硬さや不調の兆しに気づくことができ、早めのケアにもつながります。活動量は、成人なら1日約8,000歩が目標。歩けない日は、家事中のかかと上げ運動や筋トレなどに置き換えましょう。筋トレは、ゆっくり行うことで負荷が上がり、同じ動きが15~20回で疲れたら中強度、10回ほどで限界なら高強度です。中強度の負荷までなら週5日、高強度なら週3日が目安。歩行は走ると強度が上がります。頑張りましょう!




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グルメやカルチャー、エンターテインメント、観光スポットに関する情報など阪神沿線の様々な「魅力」をぎゅっと紹介する沿線情報紙。阪神電車の各駅、阪急電鉄や近鉄(奈良線)の主要駅などで無料配布しています(毎月25日発行)。
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