WellTOKK 2018 vol.11 Autumn

動物に会いに行こう!

阪急・阪神沿線には、多種多様な動物たちを身近に感じることができるスポットがたくさん。愛くるしい様子を観察するだけではなく触れ合うことで、思わず笑顔になること間違いなし。動物たちと共に、心も体も癒やされるひとときを楽しもう。

守ろう!触れ合いマナー
  • ①フラッシュ禁止

    動物が目を痛めてしまう原因にもなるので十分に注意を。

  • ②餌やり禁止

    体調を崩し死に至ることもあるため、決められた餌以外を与えないように。

  • ③物音に注意

    大きい音は、動物たちがストレスを感じるので気をつけよう。

多彩な個性の競演! 動物園&水族館
  • 阪急神戸線
  • 阪神本線
神戸どうぶつ王国

花と緑に囲まれた楽園で動物と触れ合える

開園と同時に入場するとアルパカがお出迎え。園内では、レッサーパンダやワオキツネザルとの触れ合い、迫力あるバードパフォーマンスショーを楽しめる。今春オープンした新エリア「ロッキーバレー ~北アメリカの動物たち~」では、野性味あふれるピューマの姿も。檻や柵の少ない空間で、自由に動き回る動物たちをじっくり観察しよう。

神戸どうぶつ王国

▲レッサーパンダの3つ子の末っ子「陽那(ヒナ)」。3頭で仲良くじゃれあう姿が見られるかも。

神戸どうぶつ王国

▲好物の笹の葉をあげることができる「カピバラえさやり」(1回100円)。そっと口元に持っていくとおいしそうに食べてくれる。

神戸どうぶつ王国

▲カラフルなインコたちが観客の真上を飛んでいく「バードパフォーマンスショー」は迫力満点。

神戸どうぶつ王国

▲北アメリカ~南アメリカで生息しているピューマ。外壁がガラス張りになっているので、迫力ある姿を間近で見ることができる。

大人1,800円、小学生1,000円、4・5歳300円、3歳以下無料/10:00~17:00(土・日曜・祝日は~17:30。〈12月〜2019年2月は〜16:30、土・日曜・祝日は〜17:00〉入園は閉園の30分前まで)/木曜休(祝日の場合と10月25日、12月27日は開園)
☎078・302・8899
※阪急・阪神神戸三宮駅からポートライナーのりかえ京コンピュータ前駅下車すぐ
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  • 阪急神戸線
神戸市立王子動物園

人気のパンダとコアラに会いに行こう

ジャイアントパンダとコアラを同時に見ることができる動物園。ペンギンやチンパンジーのお食事タイム、迫力満点のゾウのトレーニングタイム、一人一匹ずつじっくり触れ合えるウサギやモルモットとのふれあいタイムなどイベントが豊富。餌やりスケジュールの事前チェックを忘れずに。

神戸市立王子動物園

▲マイペースな性格の「桜花(オウカ)」。コアラは一日のほとんどを寝て過ごすので、お食事タイムは活動している様子が見られる貴重な時間。

神戸市立王子動物園

▲足の裏のケアなども行う「ゾウのトレーニング」。かけ声の合図で鼻や足をあげる動きは、飼育員さんと息ピッタリ。

神戸市立王子動物園

▲アメリカから嫁入りしたアミメキリン「マリン」。食欲旺盛でカシの葉をよく食べる。

神戸市立王子動物園

▲かごから飛び出すほど活発なウサギ、ネザーランド・ドワーフ「たいち」。背中を優しくなでてあげよう。

神戸市立王子動物園

大人600円、中学生以下無料/9:00~17:00(11月〜2019年2月は~16:30。入園は閉園の30分前まで)/水曜休(祝日の場合は開園)、12月29日〜2019年1月1日は休
☎078・861・5624
※阪急王子公園駅下車 西へ300m
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  • 阪急宝塚線
五月山動物園

関西で唯一、珍獣ウォンバットに会える
動物園

オーストラリアからやって来たウォンバットが人気。同園では、日本で初めて赤ちゃんが誕生し、現在は個性豊かな5匹の可愛い姿が見られる。ほかにも、ポニーの引馬体験(有料)、ウサギやモルモットとの触れ合いなど、キュートな動物たちと一緒に過ごす時間を楽しもう。

五月山動物園

▲サービス精神旺盛なウォンバット「フク」。大きい音にびっくりして小屋に戻るという臆病な一面も。

五月山動物園

▲のっそのっそ近づいてくるケヅメリクガメ「チェカ」。植物の葉や果実などを食べる草食系で、一番の好物は生牧草。

五月山動物園

▲ヒツジにエサ(1回200円)を見せると、近寄ってきてくれる。

入園無料/9:15~16:45/火曜休(祝日の場合は開園、翌日休)
☎072・752・7082(池田市緑のセンター/火曜休〈祝日の場合は営業、翌日休〉)
※阪急池田駅下車 北へ1.2km、または阪急池田駅から阪急バスのりかえ五月山公園・大広寺停下車 北西へ600m
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  • 阪急京都線
嵐山モンキーパーク
いわたやま

元気いっぱいの野生のサルたちがお出迎え

約120頭の野生のニホンザルを間近で見られる公園。京都市内を一望できる山頂にある休息所で、サルに餌をあげてみよう。また、秋の紅葉をはじめ、四季折々で違った景色を見ることができる。今年生まれた子ザルたちが、自然いっぱいの園内を自由に駆けまわる姿にも注目してみて。

嵐山モンキーパークいわたやま

▲メスザルの「シラユキ」。餌の時間にはどのサルよりも早くやってくる、くいしんぼう。

嵐山モンキーパークいわたやま

▲「エサやり体験」(1袋100円)。台に餌を置くと、サルが金網越しに手を伸ばしてくる。

嵐山モンキーパークいわたやま

▲秋はニホンザルの恋の季節。寒い日が続くと、おしくら饅頭のように体を寄せ合い猿団子になることも。

大人550円、子ども(4歳~中学生)250円、3歳以下無料/9:00~16:00(山頂は〜16:30)/無休
☎075・872・0950
※阪急嵐山駅下車 北西へ600m
詳しくはホームページへ ≫
  • 阪急京都線
NIFRELニフレル

水族館、動物園、美術館を融合した「生きているミュージアム」

“感性にふれる”をコンセプトに7つのゾーンで生き物たちを展示。「うごきにふれる」ゾーンは、生き物たちの遊び場にお邪魔して、カワウソなどが自由に動き回る様子をすぐそばで感じられる。今年6月に生まれたアメリカビーバーの3つ子の愛くるしい姿は必見。

NIFREL

▲「みずべにふれる」ゾーンで暮らすホワイトタイガーの「アクア」。飼育員とロープの引っ張り合いをして遊ぶのがお気に入り。

NIFREL

▲世界三大珍獣の一つともいわれる、ミニカバ。「モトモト(右)」と「フルフル(左)」の仲むつまじい姿に思わずほっこり。

NIFREL

▲「ピクニックカフェEAT・EAT・EAT」でいただける、ワニカレー1,000円。

大人1,900円、小中生1,000円、幼児(3歳以上)600円、2歳以下無料/10:00~20:00(入館は閉館の1時間前まで)/無休
☎0570・022・060
※阪急山田・南茨木・蛍池各駅から大阪モノレールのりかえ万博記念公園駅下車 東へ300m
詳しくはホームページへ ≫

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Well TOKK vol.11 2018年10月2日発行時の情報です。

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※記載の価格には消費税が含まれています。

WellTOKK 2018 vol.11 Autumn