Well TOKK 2020 Autumn

健康おでかけ特集 知って楽しむ 歴史の足跡めぐり
スマートフォンで上手に
撮影するテクニック ※設定の仕方は機種によって異なります。また、これらの機能がない機種もあります。

光の方向

撮影前に光の方向をチェックして
影が手前に出ないよう注意!

× 逆光

× 逆光

○ 順光

○ 順光

「逆光」の状態では、影が手前に出て被写体に重なってしまうのでNG。被写体の正面から光が差す位置(順光)で撮影すると、色や形をはっきりと表現できる。人物を撮影する場合、「逆光」だと顔が暗く写ってしまうので、順光で撮影しよう。

ピント

自動ピント調整機能を上手に利用すれば
写真の撮り方や印象を変えられる!

全体にピント

全体にピント

一点にピント

一点にピント

スマートフォン内蔵のカメラは、基本的にピント調整が自動で設定される。被写体から少し離れて撮ると、写真全体にピントが合い、かっちりとした印象に。被写体に近づくと一点にピントが合い、周辺がぼやけて被写体がくっきり際立った写真が撮れる。

構図

グリッド線を活用した三分割法で
プロのような構図の写真に!

× イマイチ…

× イマイチ…

○ バランス良し

○ バランス良し

スマートフォン内臓のカメラでは、「グリッド線」という画面を三分割するガイド線を表示させることが可能。このグリッド線によって、水平や垂直がわかりやすくなるので活用を。また、対象物を画面の3分の1の範囲に収めることで、バランスの良い構図の写真が撮れる。

アングル

同じ場所・物の撮影でも
アングル次第で異なる表現が可能に!

ローアングル

ローアングル

ハイアングル

ハイアングル

同じ物を撮影しても、アングルを変えると印象が大きく変わる。下から見上げる「ローアングル」だと、被写体にインパクトが出てダイナミックな写真に。上から見下ろす「ハイアングル」にすると、背景が写し出されて世界観のある表現に。「これだ!」と思う角度を探してみよう!

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Well TOKK vol.19 2020年10月2日発行時の情報です。

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